楽天オヤジは、なぜ楽天広告を打ち続けるのか?

楽天オヤジだ。

 

前回の記事で毎月30万円〜の広告を楽天に打っていると嘆いてみせたが、なぜそんなに大量の広告を垂れ流すのか?疑問に思う人もいるだろう。

 

もちろん俺もオーナーだ。

 

やる事には意味がある。

 

なぜ新規広告を打ってもちっとも売れない時もあるのに楽天の広告を打ち続けるのか?

 

理由は簡単。

 

楽天ショッピングモール内で、目立つためだ。

これ以外にない。

売上は二の次だ。

 

楽天に出店ししているお店はリアルで店舗をもっている人も多い。

リアルで売れているものをネットで販売して、ぐいーんといくぜ!と思って楽天をスタートする人も多い。

そう言う人にはこの感覚が分かってもらえると思う。

 

目立ってナンボ

という感覚。

 

ここまで読んで「うんうん、そうそう」とピンと来ない人は、楽天市場について誤解していると思ったほうがいい。

 

楽天はあくまでショッピングモールだ。当然、ライバルが沢山いる。

 

ライバル=悪と考える勘所の鈍いオーナーもいるが、そうではない。

 

「ライバル=市場がある」と言えるからだ。

 

ライバルがたくさんいるからこそ、そこに市場が確立し、市場があるからこそ、楽天内でも市場全体が目立つようになる。

 

サプリのショップ、おみやげのショップが楽天内で沢山あるように見えるのは、市場が形成されており、広告を打って目立つ人がたくさんいるからだ。

 

私がただのオヤジでありながら月に1,000個売る楽天オヤジなのは、このライバルを活用するという視点があるからだ。

 

おっと、話がそれた。

 

ようするに、月に30万円ほどの広告を打ち続けるのは、ライバルよりも目立って、楽天ショッピングモール内にいるお客さんに私のショップを見つけてもらうことができる。

 

一度私のお店に来てもらいさえすれば、キャンペーン中以外の商品もあるわけだからそちらも買ってもらえる。(そちらは変に値引く事もない。)

 

そういうイメージだ。

 

これが私が楽天オヤジは、なぜ楽天広告を打ち続けるのか?だ。

 

実はもう一つ理由があるのだが、、、

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