楽天ショップに集客する方法⑥:ポケットティッシュ

楽天オヤジだ。

俺は師匠からマーケティングのすべてを教わったと思っているが、自分で昔からやっているものを組み合わせたりもしている。

前回の記事でも書いたが、俺は、アナログの集客も得意だ。

ネットショップでありながらアナログの集客ができるのが、俺の隠れた強みだと思っている。

ネットの集客は、広く広範囲でできるものでありながら、マネされるというのが大きな弱点だ。

画像、文章、色目、いちいちマネされる。

だから、こういうアナログの手法を自分で突き詰めておくといいのだ。

今回のテーマはこれ。

ポケットティッシュ販促

 

ポケットティッシュ。

 

意外だった?

実はポケットティッシュの費用は安い。

無地のものは1,000個でだいたい3,000円くらいで買える(@3円

もし、これを読んでいるあなたが販促費があまり捻出できなくてもこれくらいならば、トライすることができる。

あとは、A7サイズの文面を作ってティッシュのポケットにそれを入れていけばいい。

空き時間にコツコツできるし、1,000個作ってどれくらい誘導できるのかを測定できるのも実にマーケッタートして大事なこと。

上に挙げたガソリンスタンドさんはなかなかスジがいいと思う。
少ない紙面で何を訴求するべきか分かっている。

QRコードもちゃんと入っている。

iPhoneはQRコードの読み取りがイマイチだったが、ソフトバンクのお父さんQRが出てきてから反応率が良くなった。

楽天ショップ集客

そう、答えは一つ。

自社のメールマガジンへの誘導だ。

いきなり楽天のショップページに飛ばしてはダメ。

ティッシュとは一定時間カバンの中にしまわれるものであり、折に触れて目にするもの。

お客さんの元にいる滞在時間を考えると広告効果は高い。

だからこそ、まずは確実にメールマガジンの読者にしておき、いつでもそのお客さんに情報を送れるような顧客リストを作り上げる事が重要だ。

3,000円のコストをかけて、ティッシュを作り、朝のラッシュ時に駅の出口で一気に配る。

1,000くらいなら2、3日で配り終わる。

そこからどれくらいサイトにアクセスがあるか、きちんと測定してみる。

メルマガの登録者数もちゃんと追いかける。

1,000個配って、メルマガ登録が10人でもいればバンバンザイだ。

3人でも構わない。

その人にコツコツとメールを送って、自社の提供する情報のファンになってもらおう。

そうすれば、いざ商品を紹介した時にビックリするくらい購入してくれるのだ。

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