楽天ショップの売上を最短で上げる方法③

よし、師匠に報告だ。

おれ「師匠、コアリズムを仕入れる事が出来ました!」

師匠「やりましたね、オヤジさん、すぐにお客さんが買えるように最低限のデザインでリリースして下さい。」

おれ「は、はい。」

俺は徹夜で販売ページを仕上げた。仕入れ元のメーカーの画像を貼付けただけの、今思うとひどいページだった。

この際「やってしまえ!」と、利益度外視の仕入れ値と変わらないほどの低価格でリリースした。

3日と待たずに売り切れた。

そりゃそうだ。売れている商品を仕入れて、他の商品よりも安く売ったんだから。

師匠に報告だ。

おれ「師匠、コアリズム売り切れました。」

師匠「お!やりましたねオヤジさん。売上、上がりましたね?」

おれ「は、はい。でも利益がほとんど残りません。」

 

師匠「オヤジさん、売上は、あ・が・り・ま・し・た・ね?」

 

目が据わっている。

こわい。

おれ「売上げは上がりました。」

師匠「やりましたね。」

おれ「。。。(無言)」

師匠「オヤジさん」

おれ「はい」

師匠「あなたの感じている事は理解しています。利益がほとんど残っていないと言いたいんですね?」

おれ「。。。はい。」

師匠「では、コアリズムを導入していた3日間の、期間中の主力サプリの売上を調べてみて下さい。」

おれ「はい...、、、あ、ちょっと伸びてる。」

確かに主力サプリの売上が伸びていた。通常は1日にせいぜい3個しか売れなかったのだが、コアリズムを扱っている期間中、7個平均で売れていたのだ。

 

師匠「その伸びた分は、偶然ですか?」

おれ「いえ、おそらくコアリズムでウチのショップにきたお客さんが主力サプリの方にも流れて何人かが買ってくれたんだと思います。」

 

師匠「正解です。では、もう一度聞きます。売上を上げる為にしなければならないことは何ですか?」

 

おれ「あっ!」

 

突然、俺はピンと来た。

 

おれ「流行の商品を仕入れて初めてのお客さんを読んでくること」

師匠「もう少し正確に言って下さい。」

 

おれ「は、はい。えっと流行の商品を調べて、仕入れる。そうすれば売れる。ただ、いくら流行の商品だと行っても自社の商品と全く関係がなかったら意味がない。流行の商品を調べて、自社の商品と照らし合わせて、購入者が近ければ、仕入れる。」

 

師匠「そうです。それがトレンド・リサーチです。」

 

おれ「はい。良くわかりました!」

ここから俺のショップは急上昇カーブを描いて売上が上向き始めた。

 

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